企業の脱炭素化を支援するオールインワン・プラットフォームを提供するZeveroは、世界1億人以上のソフトウェア購買担当者が利用する評価サイト「G2」が発表した「Summer 2026 Grid® Reports」において、サステナビリティ管理ソフトウェア部門で3つの認定を獲得しました。
今回Zeveroが受賞したのは以下の3部門です。
- Global Grid® Report:High Performer(高顧客満足度認定/グローバル部門)
- EMEA Grid® Report:High Performer(高顧客満足度認定/欧州/中東/アフリカ部門)
- Best Estimated ROI(最優秀投資対効果賞/四半期に1社のみ授与)
G2は、SaaS・ソフトウェア分野における世界最大級の第三者評価プラットフォームで、認証済みユーザーのレビューのみに基づいてランキングを算出するため、購買担当者から高い信頼を得ています。
High Performerは、高い顧客満足度を獲得しながら成長を続ける製品に授与される評価です。
また、Best Estimated ROIは、四半期ごとのレポートにおいて1社のみに授与される賞であり、顧客が実感した投資対効果が最も高いベンダーに贈られます。
この評価は、認証済みユーザーレビューに基づく「本番稼働までの期間」と「投資回収期間」の2つの指標から算出されます。Zeveroの顧客は、業界平均2.74か月のところ約2週間で本番稼働、業界平均11.53か月のところ約3週間以内に投資回収できたと回答しており、優れた導入スピードと投資対効果が評価されました。
また、Zeveroはサステナビリティ管理ソフトウェア部門に登録されている241社のベンダーのうち、世界10位にランクインしました。
さらに、レポート作成時点で投稿されたレビューでは、
- 顧客の100%が4つ星または5つ星で評価
- 顧客の100%が「製品の方向性に満足している」と回答
しており、総合顧客満足度スコアではカテゴリー内で5位を獲得しています。
Zevero共同創業者兼CCOのGeorge Wadeは次のように述べています。
「3つのバッジ獲得と世界トップ10入りは、私たちにとって大変誇らしい成果です。しかし、ランキングそのもの以上に重要なのは、それが意味することです。お客様が脱炭素目標の達成に向けて取り組む中で、Zeveroが実際の価値を提供できていると評価していただけたことに、大きな意義を感じています。」
Zeveroは、世界中の企業・組織による温室効果ガス排出量の測定・削減・報告を支援しています。企業カーボンフットプリント(CCF)、製品カーボンフットプリント(PCF)、EPD(環境製品宣言)、AIを活用したESGレポーティング、脱炭素戦略支援などを包括的に提供し、専門家の知見と実践的なソフトウェアを組み合わせることで、企業の排出量データの可視化と活用を支援しています。
今回の受賞は、Zeveroが今年初めに「Scaling Europe 50」に選出されたことに続くものであり、主要市場における継続的な成長と事業拡大を示す成果となりました。
G2におけるZeveroのレビューの詳細はこちらをご覧ください
Zeveroがどのように報告作業を効率化できるか、ご紹介します。

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