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EPD取得の実務― Zeveroによる圧倒的な時短方法

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全2回シリーズ:EPD完全攻略セミナー

第二回:「EPD取得の実務 ― Zeveroによる圧倒的な時短方法」

【概要】
建設・製造業で脱炭素要請やScope3開示が加速するなか、EPD(環境製品宣言)は、製品単位で環境負荷を可視化し、調達・営業・輸出対応まで見据えた重要な取り組みとして注目されています。特にEUやアジアでは、建材や工業製品を中心にEPDの提示が求められる場面が増えており、日本企業にとっても早期対応の重要性が高まっています。

一方で、実際にEPDを取得しようとすると、製品データの収集、LCA算定、PCRの確認、検証対応など、工数と専門知識が必要となり、「何から始めればよいかわからない」「社内だけでは進めにくい」と感じる企業も少なくありません。

本セミナー第2回では、EPD取得を実務レベルでどう進めるかに焦点を当て、取得プロセスの全体像と、各工程でつまずきやすいポイントを整理しながら解説します。あわせて、Zeveroを活用することで、データ整理から算定、申請準備までをどのように効率化できるのか、実務担当者の視点で具体的にご紹介します。
「EPD取得に必要な作業をできるだけ省力化したい」「限られた社内リソースでスピーディに進めたい」という企業様に向けて、導入・運用のヒントをお届けします。

【開催日時】
2026年4月15日(水) 13:00-13:45

【登壇者】

津雪 惠美 (株式会社Zevero サステナビリティコンサルタント)
Zevero入社以前は、ブルームバーグ・エル・ピーにてグローバルデータ部で日本と海外のお客様のデータマネジメントをサポート。Zeveroでは企業のESG情報やScope1,2,3の排出量算定など、さまざまな環境対策プロジェクトを通じ企業のサステナビリティ推進に取り組み。

本橋 宏祐(株式会社Zevero 営業本部長/環境省認定制度 脱炭素アドバイザー ベーシック)
Zevero入社以前は、株式会社セールスフォース・ドットコム(現 セールスフォース・ジャパン)にて主に中堅・中小企業向けの営業・営業部長として1,000社以上のお客様の成長を支援。Zeveroでは、環境対策を義務として取り組むだけでなく、企業のPLにポジティブな影響を与えるためのプロジェクト化を推進。

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